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2009年1月 9日 (金)

産婦人科の危機を肌で感じた妻から聞いた話

1月8日(木) 天気予報では、東京は明日雪らしい。

大阪から、こんばんは。

そう言えば、ココログがサクサク動くようになっています。

以前に遅いと悪口を書いたので、良いことも書かないとね。


さて、ニュースでは
「産婦人科の医師が足りなくて、赤ちゃんを産む病院が無い!」
と言われています。
大阪はそんなことないやろ。と思っていたら。

妻からの話。
妻は3人とも大阪赤十字病院で出産しました。
4人目もそうする予定で検診に行っています。
只今妊娠3ヶ月目で8月出産予定です。
ところが。
大阪赤十字病院では今、出産受入制限がされていると。
7月までの出産の予約がいっぱいで、受付終了、
8月出産の私もぎりぎりの予約やった!
と言っていました

大阪赤十字病院は大きな病院です。
何年か前に建て替えが終わって、きれいになりました。
(ちなみに、長男かずしは古い赤十字病院で生まれました)
産婦人科の医師も数名おられます。
そんな大きな病院でも、受入が制限されているとは!
驚き!

話している中で考えた理由のひとつは、
NICU(新生児集中治療室)があるので、重症の出産(というか、危機的な出産というか。)を優先しなければならなくなっているかも。
前回も、待合の間に、三重県から搬送された1000グラムくらいの赤ちゃんとお母さんがいたとか。
しかも、この親子、まず愛知県に行ったのに受け入れ先がなく、やっとのことで大阪にやってきたらしい。
そういう人を受け入れるために、「健康な」妊婦さんには他の病院に行ってもらうしかないのでしょうね。

ともかくも、日本の産婦人科の危機(崩壊?)を肌で感じている今日この頃です。
では。


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