« ホームスクーラーの集い | トップページ | ころも替え »

2008年11月12日 (水)

サンタクロースにどう対応するか?

11月12日 寒いですが、久々の晴れ。
「父親」です。
カテゴリーで「父親」、「母親」、「本人」を選択すると、それぞれが書いたものを読めます。カテゴリーをそういう使い方にしています。よろしくお願いします。
さて。
少し前に「母親」がサンタクロースについて少し書いていましたので、ちょっと加筆します。
「サンタクロースは来ないよ。」と言ってよかった点は、
1、はっきりと父親と母親から「あなたへ」と、プレゼントを渡せるということ、
2、その理由は、イエス様の誕生であること、
3、結果、クリスマスの中心がイエス様になりやすいこと、
です。
この事について夫婦で話し合っていたときに、教会のCS教師会に提出したものがパソコンに残っていましたので、(ちょっと過激に見える点もありますが)、そのまま載せたいと思います。
色々、家庭によりご意見があるかと思います。ひとつの意見として暖かい目でご覧下さい。

提案「クリスマスにサンタクロースは必要か?」

2007年2月 氏名

 「サンタクロースがプレゼントを持ってきてくれた」と言って、親が寝ている子どもの枕元にプレゼントを置いておき、起きた子どもがそのプレゼントを見てびっくり、という家庭があると思います。そうしない家庭もあると聞いています。割合はわかりませんが、日本ではクリスマス=サンタクロースと言うほどの状況です。

去年のクリスマスは、サンタクロースの存在について非常に考えさせられました。そして、クリスマスにサンタクロースが必要なのか、とまで考えるようになりました。

理由1、うそを言うはずのないクリスチャンが、子どもに「サンタさんが来たよ」と、うそを言っていいのか?

理由2、プレゼントをもらった子どもが「うわあ、サンタさんってすごい。サンタさんありがとう」と言うのが、本当のクリスマスの姿なのか?「イエス様、ありがとう」と言うべきで、親もその方向に導くように行動すべきではないのか?

理由3、結果、クリスマスに人々の間であがめられているのは、創造主であることを捨てて人となってくださったイエス・キリストの御名ではなく、サンタクロースの名前ではないのか?せめてキリストの教会だけでも、サンタクロースではなく、キリストの御名があがめられるようにならないか?

「みんなでサンタさんを呼びましょう、サンタさーん!」ではなく、「みんなでイエス様を呼びましょう、イエスさまー」くらいの気持ちが欲しい。(実際にやるかやらないかは別として。)

理由4、サンタクロースの起源になっている「聖ニコラウス」は、貧しい人を助けた司祭だった。しかし、「聖ニコラウスの祭り(126日)」は、カトリック教会の歴史の中で異教的な要素を加えられ変化しながら、清教徒に排除されたり復帰したりしながら、現在に至って「サンタクロース」になったそうなので、これを取り入れなければならないとは言えないのではないか?

(「サンタクロース 起源」で検索すると、サンタクロースの歴史のホームページがいくつか出てきました)

理由5、「状況証拠」ですが、偶像礼拝国家日本が、サンタクロースをここまで受け入れているのは、「サンタクロース」が偶像礼拝的であり、イエス様の受肉・降誕を見えないようにしているからではないか?

簡単ですが、以上のことをふまえて、クリスマスにサンタクロースが必要なのかを祈り考え、調査して下さったらと思います。クリスマスまで時間があります。よろしくお願いいたします!

(同様に、クリスマスツリーも!)

 

提案1、貧しい人を助けたニコラウス司祭のことについて話し、サンタクロースの起源をはっきりさせる。その上で、教会・教師からキッズの子どもにプレゼントを渡す。「私があなたにあげる大切なプレゼント」とする。「サンタさんがプレゼントを持ってきてくれましたよ」としない。

提案2、子どもに、他の人へのプレゼントを考えさせる。貧しいと思われる人、助けたいと思われる人にプレゼントを贈る。もらう側から、あげる側へ。

以上。

けっこう、
「これ、キリスト教の習慣ですよね?」
と言われるもので、聖書に全く載っていないものがたくさんあります。
・マリア礼拝
・ジューンブライド(6月の花嫁)
 →ギリシャ神話、結婚の神ジュノー(JUNO)から。
・ハロウィーン
・クリスマスツリー、リース、など。

これらは、ヨーロッパの異教文化が教会に入り込んだものでしょう。
だったら、日本人クリスチャンが「キリスト教のものだから」と言って行う必要の無いものです。
聖書に書いてある以外のものであれば、必ずしもやる必要はない。
欧米の教会文化すべてを無批判に受け入れるのではなく、聖書を見ながらひとつひとつ検討して行く必要があると思います。
今の日本の教会に本当にそれが必要なのか、と。

ちょっと堅くなりましたね。次回は面白い日記になりますように。

ブログランキング キリスト教ブログにほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へブログランキング にほんブログ村

1日1クリックの応援をいつもありがとうございます!

|

« ホームスクーラーの集い | トップページ | ころも替え »

父親」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。