« 文章題 | トップページ | おでかけ »

2008年11月 5日 (水)

サンタクロースは必要?

11月に入って、街には早くも
クリスマスソングが流れ始めましたね!
そんななか、サンタクロースのオブジェなども目にするようになってきました。

わが家には、去年からサンタクロースは来ません
といっても、それまでも
別に毎年おひげのサンタさんが北欧からはるばる
やってきてくれたことはなかったのですが

その前の年まで、
かずしも幼稚園のお友達のおうちには
サンタさんが来ているらしく、来ないとかわいそうかなあ
と夜中に枕元にプレゼント置いたりしていたのですが、
夫婦で話し合いを重ねた結果、
去年 わが家はサンタ制度を廃止しました

Photo

理由は、おもに二つあります。
そもそも、なぜクリスマスにプレゼントなのか?
それは、わたしたちのために神様がイエス様を
送ってくださったのがクリスマス。
その最高の贈り物を思い起こすために
私たちも、贈り物をしましょう、
ということではないのかと思うのです。
でも、幼稚園で「クリスマスって何の日?」
と尋ねたら、ほとんどの子どもが
「サンタさんが来る日」
「サンタさんの誕生日!」
と答えます。
これでいいのか!?
クリスチャンの親までもが、イエス様よりも
サンタさんを印象付けてどうする!?
クリスマスは「サンタさん、ありがとう」
の日ではありません。
「神様、イエス様を送って下さってありがとう」
の日です!

もうひとつは、私の個人的体験から。
私の両親も5人の子どもを愛して
毎年クリスマスにはサンタ役をしてくれていました。
なんどか、両親に「サンタさんって本当にいるの?」
と聞くと、二人とも力いっぱい「もちろん、いるよ!」
と答えてくれました。

でもあるクリスマスの日、
サンタさんが私に置いて行ってくれたプレゼントの
かわいい靴が、私のサイズより小さかったのです
その日、わたしはサンタさんは
私の両親であったことを知りました。
そして、私の足にぴったりのサイズの靴が
取り替えられてやってきました。

ショックだったのは、
サンタさんがいなかったことではありませんでした。
両親が、こんなにも長い間
こんなにもおおがかりな嘘を
こんなにも力をかけてついてきたとわかったこと。
子どもなので、
夢見る心を与えたかったとか
そういう複雑な心理は理解できませんでした。
ただ、お父さんとお母さんが
私に嘘をついていた∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
それは結構大きなショックでした。

主人は、サンタクロースの由来から、
色々思うところがあるようでした。
それは、また機会があればアップされるかも。。。
まあ、そんなこんなで
去年は和志と次男くんに
「今年から、サンタさんは来ません。
でも、二人にプレゼントはあげます。
それは、神様がイエス様を下さったことを
感謝して思い起こすためです。」
と宣言しました。
二人の反応は、ふうん、と割りと簡単なものでした。
こどもって、以外に
プレゼントもらえるなら
それがサンタさんでも、大好きなパパとママでも
別に良いという感じのようです
むしろ、パパとママならば
サイズやおもちゃの種類を間違えることも
ありません。
なんども直接、聞くことができますから。

今年も、うちにはサンタは来ませんが、
イエス様の愛をいっぱい思い起こす
そんなクリスマスでありたいと
思います。

ブログランキング キリスト教ブログにほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へブログランキング にほんブログ村

1日1クリックの応援をよろしくお願いいたします!

|

« 文章題 | トップページ | おでかけ »

母親」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 文章題 | トップページ | おでかけ »