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2008年10月23日 (木)

カタカナ・漢字学習

三男くんの手足口病、大変でした

その間は、親も寝られないので

ホームスクールも、次男くんの幼稚園も

お休みにしたいと思うくらい疲れました。。。

そんな三男くん、昨日から取り返すように

食べて寝ております。

やっと笑顔が戻ってきました

兄ちゃん達の祈りも聞かれましたね。

 

さて、かずしの学習の様子ですが

カタカナ・漢字、がんばっております。

ひらがなよりは食いつきがいいです。

文章をかかせるといいと聞いたので、

絵日記やなにやら、試みたのですが

やはりこの時期は、アウトプットすることよりも

インプットすることの方が大切だと痛感しています。

 

小学校の担任の先生にも教えて頂いたのですが

7才の子に、いろいろ発想して自由に文を書きなさい

といっても、ムリ。時期じゃありません。

たくさん読んで、たくさんなぞって、たくさんの文章を

真似して書いてみる!

この真似することが、とっても大事だそうです。

そこから、子ども達は自分の独自のものを

思いついたり、発展させて描いたりできるように

なるそうです。

ふむふむ。確かに。。。

絵画教室の先生も同じことを言っておられました。

この時期のこどもに、筆をもたせて自由に描きなさい、

ということは、非常に高度な要求です。

むしろ、いくつかの課題を与えて、

その枠の中で自分らしさを、目一杯だせるように

指導しています、とのこと。

 

さあ、文考えてごらん!的な発想だった私は

目が開かれました。

繰り返し、繰り返し、模範を見て真似る。

これが今の一番の学習方法です。

この時期、すべてにおいて何を模範と

するのか、何をインプットするのか

本当に大切なあ。意味深いなあと思いつつ

日々、カタカナ漢字を教えています(◎´∀`)ノ

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コメント

こんにちは! 友人と、その子ども3人(ホームスクールをアメリカでしてる子たち)が帰国していて、いろいろ話していましたが、やっぱり、日本語のみっつの言葉(漢字、ひらがな、かたかな)は、苦戦するようです。アメリカでも日本でも苦戦です。うちも、長女の鏡文字に…。長男が、1年生の頃に、礼拝中用に買った「写経聖書」の「詩編」が、けっこう本人の気に入り、1年くらい、ひたすらなぞっていました。しばらく忘れていたら、先日、出てきて、再び写経しています。(笑)。普通の写経なんたら、と違って、あれってふつうの明朝体なんですね。なので、子どもには読みやすかったのかも。別にどんな本でもよかったのですが、詩編は子どもにはヒットでした。

投稿: けろちゃん | 2008年10月30日 (木) 14時33分

けろちゃんさん、訪問&コメントありがとうございます。
ひらがな、カタカナ、漢字。
漢字なんてのは数限りなくありますからね。
そこに足を踏み入れた1年生かずしです。
まあ、日々少しずつ成長ですね。

中国の北京でお会いした向こうの牧師先生に、「日本人は漢字を勉強しているから、中国宣教に来なさい!日本にいるのは1億人ちょっとだけど、中国には13億人もいるんですよ!」
と言われたことを思い出します。でも、わたしは今も日本におります。漢字は奥が深いです。
これからもよろしくお願いします。

投稿: かずしパパ | 2008年10月30日 (木) 14時53分

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