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2008年9月15日 (月)

中国で子どもの教育をどうするか?

9月15日(月)になりました。真夜中。

最近、次男君が幼稚園で習ってきた歌。

「体にいいのはレモン汁ーーー!

 お肌にいいのもレモン汁ーーー!

 ギューっと絞って、ギューっと絞って、

 ビタミンC----!!!」

w(゚o゚)w。。。おもしろい歌ね。

思わず憶えてしまいました。

さて。

今日というか昨日の礼拝に、中国で宣教しておられる方がメッセージして下さいました。

貧しくて学校に行けない子どもを世話して、教育している中国の方の映像も見ました。

その方と協力して子どもを対象に宣教しておられます。

中国では、18歳以下の人に宗教教育や伝道といったことを行うことが法律で禁止されています。

たとえば、子ども対象の日曜学校(CS)は法律違反。

この働きも、政府によって家を壊されたりする妨害によって、今までに3箇所も場所を変えています。

現在は、公安の摘発によって働きがストップしてしまったということを後から聞きました。

この方には3人の幼稚園以下のお子さんがおられるのですが、その子の教育をどうするかを考えておられました。

中国の学校に入れるか。

日本人学校に入れるか。

ホームスクール・チャーチスクールにするか。

私の意見は、できるならホームスクールが良いと思いますよ。

中国の学校も日本の学校も背景・思想がありますからね。

でも、親が子どもを教育するという聖書の基本に立っていれば、後は状況によって実際どうするかは色々違うと思いますが、まあ、大丈夫じゃないでしょうか?

でした。 他にも色々話しましたが。

結構、ホームスクールのこととかも勉強しておられました。

日本のクリスチャン界にこれだけホームスクールという考え方が浸透したことに驚いています。

この世代が、主によって勝ち取られ、21世紀中に世界宣教が完成し、再臨のイエス・キリストをお迎えしますように。

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