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2008年8月19日 (火)

世界最大の宗教行事

8月19日(火) 降りそうで降らない降って欲しい今日この頃。

お久しぶりです。1日1ブログを目標にしていた時がなつかしい。

夏休みになると、何か書くことがなくなってしまいます。

次男「ぼくが10歳になったらお兄ちゃんは何歳?」

父親「うーん、13歳かな?」

次男「ちがうで。ぼくが10歳でかずしが9歳で、ぼくが追い抜くねんで。」

父親「うーん、それはちょっと難しいかな? 背の高さやったらまだ可能性があるけど。」

最近、お兄ちゃんを抜きたがる次男です。

さて。

ホームスクールは書くことが無いので、父親は好き勝手なことを書きます。

ごめんなさい。

世界最大級の宗教行事が現在行われています。

オリンピック。

これほど世界中が熱狂する宗教行事も珍しい。

世界の名だたる企業がスポンサーになり宣伝にお金を出し、

選手はこれに勝つことだけを目標にして毎日練習している。

世界中にテレビで生中継されて、みんながテレビにかじりつき。

世界各国が「うちでやってくれ!!」と、招致合戦。

こんな宗教行事が世界に他にあるでしょうか?

教会だって、こんな教会ひとつも無い。

「オリンピックって、宗教行事なん?」

と思われる方もあると思いますので、理由を少し。

オリンピックの聖火はアテネの何トカ神殿の境内で「採火式」をやります。

太陽の光を集めて火をともす。

それを行うのも、あちらの「巫女さん」です。

もし、

日本の伊勢神宮の境内で「採火式」を巫女さんが行って、その「聖火」が世界中をまわったとしたら、

「宗教くさい」

と思いませんか?

と言うわけで、私はオリンピックを宗教行事だと考えています。

「国や民族や宗教を越えて」というスローガンを掲げながら、神殿という宗教施設で採火した「聖火」を世界に巡らせる。

私は牧師ですが

「うまくやりおったなあ、この宗教。」

というのが感想です。

あ、もうひとつ理由が。

YWAMのローレン・カニングハム師の本「神様、私に語ってください」

という本のP166、ミュンヘンオリンピックへ伝道に出かけたときの話。

伝道しても伝道しても、みんな福音に無関心だった、と。

「スポーツが巨大な偶像だった。

その偶像が世界を意のままに動かしていたのである。

平和と人類愛を求めている人々に与えられた答えがスポーツ競技大会だった」

しかし、アラブのテロリストが選手村に攻撃して事態は変わりますが。

これを読んで、

「オリンピックは、人を福音から遠ざける」

と思いました。正直な話。

オリンピックの渦中にある人のために祈ろう。

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