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2008年7月29日 (火)

母親のセルフイメージ

先週、かずしは学校のプール開放に通いました。

最終日、以前からいろいろ思っていることを手紙にして

担任の先生に、お渡ししました。

この先生、本当に教育熱心な良い先生なんです。

だからこちらも、「ノンクリスチャンだから分かってもらえない」

という態度ではなく、なるべく先生に分かる言葉で

誠意を持って、お話してみようと思って書きました。

ホームスクールを始めようと思ったのは、

学校への不信や反感からではなく、

エリート教育のためでもないこと。

かずしに健全なセルフイメージと

健全な他者への概念をもってほしいこと。

それは、友達や社会にもまれて身につくものでは

無いと思っていること。

そのためには、時代や風潮が変わっても、

変わることの無い主軸が必要であるということ。

それが、聖書にある神様の愛のメッセージであると

思っていること。

だから、ホームスクールでは、全教科、聖書を土台に

教え、それは親の役割だと感じていること。

などなど。。。

先生が読んで、どう受け止められたかは分かりませんが、

今言える精一杯を書きました。

 

その中で、「健全なセルフイメージ」をもつって、

本当に大切なことやなぁ、と改めて思いました。

自分が神様に、人々に愛されていること、

神様は自分に明らかな目的を持って創って下さったこと。

それが分からないと、

何のために生きているのか分からなくなったり、

時代の流れや欲望のままに流されていったり、

踏ん張れるところが何も無い、

そんな風になってしまうのではないかと思うのです。

 

そこで、はたと、日本の教育を受けてきた

私たち母親の中にも、健全なセルフイメージを

もてずに母親になっている人がたくさんいるんじゃないか、

そう思いました。

なにかにぶちあたると、思わず死にたいと思ってしまう

そんな お母さん。

いつも回りの目が気になって、自分にも

自分の子どもにも満足できない

そんな お母さん。

なんのために自分が生きているのか分からないでいる、

そんなお母さんのもとで、健全なセルフイメージを

子どもが持つのは至難の技です。

 

ホームスクールをしながら、

私自身も、何度も自分はこんなにも愛されている。

こんなにも必要とされている。

なすべき働きがある。

そう再認識させられ、セルフイメージの回復を

体験しています。

悩んでいる方、ぜひ、ホームスクール始めてみてください。

やはり、神様の方法は、最善ですよ。

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母親」カテゴリの記事

コメント

初投稿です。主の御名を賛美します。私は北海道に住むキリスト者です。妻もそうです。7歳の息子も信仰告白はしていますが洗礼はまだです。かずしくん、よかったですね。
小学校1学年までは普通の学校へ通ってましたが母教会が今年4月よりチャーチスクールを運営し始めたので当たり前のように通わせています。通っていた学校の担任、教頭、校長(また熱心な方たちだが・・・)に籍はこの学校のままで、教会のチャーチに通うその説明したとき、この「セルフイメージ」という言葉があれば、かなり先生たちのイメージに我々のビションをみせることができたろうに、セルフで^^/と思うほどすばらしいことばですね!
妻は子の教育の事でいろいろ示されたものがあり、私もそうですが、肉の部分での心配事があったのです。われわれ夫婦が導かれて信仰を持った。そして子供と御言葉をともにする。そして子供は普通の子供であふれる小学校へ行き、壁にぶつかる。ジレンマが発生したときこの優しい子はどうなる・・・・というものです。もちろん我々には福音を述べ伝える使命があるのですが、自分の子供時代を振り返るとなあ・・・。
伝道者の書にある通り 『あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。わざわいの日が来ないうちに、 また、「何の喜びもない」と言う年月が近づく前に。』という御言葉にあずけました、この思いも。またお邪魔します。

投稿: 長男 凌 | 2008年7月30日 (水) 17時42分

まだ始めて4ヶ月くらいですけど、時間がたてばたつほど、学校の先生の目標と、クリスチャンの教育に対する目標との違いを思い知らされます。

私の印象ですが、学校の先生は「みんなで生活してみんなで勉強すること」=同質化、が目標のようです。
そして、強い子の意見に染まっていくような。

クリスチャンの教育は、「あなたの創り主である神(創造主)を愛しなさい。これをあなたの子どもによく教え込みなさい」(申命記6章)ですよね。
神様の偉大なみわざを子孫に語り伝える(詩篇78編4節)ともあります。

ぜーーんぜん違う!

なので、今までは学校といい関係を持ちながら、と思っていましたが、ぷっつり切ってしまった方が楽かな、とも思い始めています。

子育て、信仰教育、楽しんでくださいね。

投稿: かずしパパ | 2008年7月30日 (水) 22時30分

長男 凌さん
初投稿、ありがとうございます
こういうコメントは、本当に嬉しいです。
「健全なセルフイメージ」については、ブログの5月あたりに、チアにっぽん主催の集会リポートを少し載せていますが、
チアの責任者、稲葉さんのセミナーで
私自身も教えられた言葉です。

私も主人もクリスチャンホームで育ちましたが、
クリスチャンホームの子ども達が、
学校でどれだけ多くの時間、どんなに大きな戦いをし、
生活の細部にわたって世との妥協を選択をしてしまうのか、良く分かります。
私たちに託された子どもを、信仰によってしっかりと育てることを神様は期待されていると思っています。
彼らの世代が、福音と
大胆な宣教で満ちますように
ともに励まし合っていきましょうね。
こちらこそ、よろしくお願いします。

投稿: かずしママ | 2008年7月31日 (木) 06時20分

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