« 花火! | トップページ | ホームスクーラーの集い »

2008年7月15日 (火)

子どもの感性

7月15日(火) 暑い!

腕立て伏せをすると、次の日か2日後に強烈な眠気がおそってきます。

私の経験では。

さて。

この間、金魚が1匹瀕死の重傷でした。

ウロコが逆立ってはがれ、体も動かない。

口だけがパクパクしていて、

「これはもう無理だな。あと1、2日の命。」

と思っていました。

この状況をかずしに伝えると、

「それじゃあ、お医者さんに連れて行って、治してもらわなあかんな。」

と。

私の中にいつの間にか、

「たくさんの金魚の中のたった1匹だ」

「もう手のほどこしようが無い」

「あきらめたほうが早い」

なんていう思いが出来上がっていたことに気付かされました。

でも、かずしの中では、大切な1匹の金魚なんですね。

     

私も小学生の時に金魚を飼った経験があるので、病気になると本当に治療するのが難しいと知っていました。

良い環境を作って、病気にさせないように丁寧に扱うしかない。

いったん病気が流行ってしまうと全滅でした。

そんな経験から、今回、どこかあきらめていました。

でも、かずしの感性からもう一度教えられました。

これが牧師の仕事にも影響しています。

感謝。

あ、で、その金魚はやっぱりその日のうちに死んでしまいました。

かずしにわからないように、土に埋め、かずしには死んだことを伝えました。

かずしには、これも経験。

ブログランキング キリスト教ブログブログランキング にほんブログ村

1日1クリックの応援をよろしくお願いいたします!

|

« 花火! | トップページ | ホームスクーラーの集い »

父親」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。