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2008年6月13日 (金)

秋葉原殺傷事件について

6月13日(金) 快晴。 1日1善1ブログ!

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さて。

ブログ村のキリスト教のブログの中で、「秋葉原殺傷事件についてのコメントは?」というものがありました。

なので、私なりに、教育という点から書いてみます。

私は、ワイドショー的な、「これが犯人だ」みたいに言うのは好きではないので、新聞に目を通す程度しか知りませんが。

1、今の日本の公教育は、仕方がないことですが、全員を同じ規格の中で競争させて、順位をつけるやり方です。

オリンピックで言うと、全員が100メートル走で競争しているような。

2、もうひとつ、競争で勉強意欲をかき立てているので、必ず人と比べます。

そして、人よりできていれば優越感を持ち安心し、人よりできていないと、劣等感を持ちねたみ憎しみが出てきます。

結果、同じ種目で人と比べ、人よりできていないと「自分は必要とされていない」などと思うのではないでしょうか?

さらに、そういう気持ちをフォローするべき親までが、同じ競争意識を持ち、子どもの競争意識をあおり勉強させる。

子どもの成績を見て、喜んだり落ち込んだりする。

子どもの成績に関心があり、子ども自身には、あまり関心を向けていない。

そんな教育の構造が、彼の精神構造を作ったのかもしれません。

スマップが歌った、「世界にひとつだけの花」は、そんな日本の状況への反動から、皆に支持されたんだと思います。

提言1、

読み書きそろばん等の最低限の教育時間以外については、子どもが興味あることを選択して、それに使えることにする。

そのために、1クラス10人程度にする。

教師の数を増やす。

子どもの特徴・個性に合う勉強をしていく。

提言2、

競争させない。

クラスで順位をつけたりしない。

相対評価ではなく、絶対評価にする。

好き勝手なことを書きましたが、聖書から見れば、なぜ人殺しをするのかと言えば、

「罪」です。

そして、その罪は、すべての人の内にあるものです。

すべての人が今回の事件と同じことをする可能性を持っています。

「自分だったらあんなことはしない」とは言えない。

その罪から救われたんですね。「救い」って。

イエス・キリストを信じて。

罪ゆるされ、罪きよめられて、新しい人間に生まれて。

決して、環境のせいとは言えない。

罪がある。(おまけに、罪を操る悪魔・サタンも。)

短く終わりたいです。以上。

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