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2008年6月 1日 (日)

うそをつく子どもにどう接するか

6月1日(日) 気持ち良い日曜日。

ハーベストタイムミニストリーズ(中川健一牧師)が発行しているニュースレター「収穫の時」6月号に、興味深い話が載っていました。

アメリカの「ニューヨーク」という週刊誌に載っていた話だそうです。

うそをつく子どもに、イソップ童話の「狼少年」の話(狼が来たー、とうそをついた少年の話)を聞かせたら、

子どもがうそをつくことはやめるだろう、と大人は思っていたけど、

逆に、うそをつく率は減らなかったそうです。

次に、「ジョージ少年と桜の木」という話をした、と。

これは、ジョージ・ワシントンが少年の頃、桜の枝を折ったことを正直に父親に告白したところ、

「1000本の桜よりも、お前が正直に言ってくれたことのほうがうれしい」

と父親が言った、

というお話。

この話を子どもに話したところ、46%もうそが減った、ということです。

教訓1)子どもに恐怖でうそをやめさせようとしても、逆により巧妙にうそをつくようになる。

教訓2)正直に言うことがすばらしいと教えると、子どもは正直に話す。

聖書が言っていることではなく、あくまでも「ニューヨーク」という週刊誌に書かれていた実験の結果ですけどね。

子どもには、反面教師よりも、模範的な教師が必要だ、ということでしょうね。

実物を読みたい方は、ハーベストタイムのHPに行って見てください。でも、まだ6月号に切り替わっていませんでした。

もう少しお待ちを。

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