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2008年5月 7日 (水)

息子の涙

ゴールデンウィーク最終日、鶴見緑地に行きました。

 

私の兄とかずし、次男はかき氷を食べています。

 

〔写真〕

 

天気にも恵まれ、楽しい日でした

 

 

 

さて、今日は久々のホームスクール!

 

ちょっと億劫そうな、かずしでしたが、

 

とても恵まれた時間でした。

 

一時間目、聖書の時間、いつもどおり

 

テキストを使って「動物を与えてくださったかみさま」を

 

読みました。神様が与えてくださるものは、これで四課目です。

 

そのあと、空の四つのプリンカップを並べて、

 

「これはかずしの、これは次男の、これは三男

 

もうひとつはいとこの〇〇くんの。」と説明しました。

 

かずしのカップに、「かみさまは、かずしに食べ物、着るもの

 

必要なものを与えてくださるよね。」とパン粉をいっぱいに注ぎました。

 

「でも、あら?はじめ達のコップには何も入って無いよ。どうしよう?

 

「ぼくのん、分けたるわ。」

 

みんなのところに入れてやると、かずしのがなくなってしまいました。

 

「かずしのなくなったよ。どうする?」

 

かずしは少しあわてて「じゃあ、みんなのんちょっとずつ返してもらう

 

「かずしに最初にくださったのは、誰?」

 

「かみさま」

 

「じゃあ、どうする?」

 

「おいのり、する?」

 

かずしがお祈りすると、小さなカップがひとまわり大きな鉢に変身!

 

そこにいっぱいのパン粉を注ぎながら、

 

「かずしが与えれば与えるほど、神様は器を大きくして、

 

たくさんのものを下さるよ。すごいなあ。」と話しました。

 

(実は、これはある方からチャーチスクールでされた授業をお聞きして、

 

ずっとやってみたい内容のひとつでした。)

 

「神様、植物や動物や、たくさんのもの、かずしやママにくださるの、

 

なんでやろ?神様はなんにも得せえへんのになあ。」

 

「・・・大事やから?」

 

「そうやね。神様はかずしやみんなのこと大好きで、

 

とっても大事やから、必要なものなんでもくださるねんで。

 

イエス様は十字架にまでかかっても、私たちが生きるように

 

してくださったんやで。かずし、わかる?」

 

それから、二人でお祈りしました。

 

かずしは、「かみさま、ぼくにたべものや、いろんなものくださって

 

ありがとうございました」

 

お祈りの声が、うわずってきて、終わって目を開けると

 

かずしは泣いていました。

 

私も泣きました。

 

かみさま、すごいね。すごいね。といいながら、泣きました。

 

そのあとの勉強は、少し照れくさかったですが、

 

こんな感動的な出来事は、初めてです。

 

 

 

 

 

 

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