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2008年5月26日 (月)

なぜ、ホームスクール?

ちあ・にっぽんでは、一日のなかで、

 

3回の講義と3回の分科会!なかなかのハードスケジュールです。

 

でも、ひとうひとつが とてもうまく構成されていて

 

色々教えられるところがありました。

 

中でも、「チャーチ&ホームスクール必ず聞かれる20の質問」

 

チアの責任者、稲葉師が担当した分科会はおもしろかったです。

 

〔写真〕
 

 

内容をおおまかに言うと、

 

この働きを、ひとことで言えば「神様の命令に従う」ということです。

 

神様が出された子育ての方法に、はいと従うということ。

 

現在は暗闇の時代、良いも悪いも刺激を加速的に求めている時代です。

 

けれども、この現代においても聖書にのみ解決法があります。

 

親が子を教育する、これは神様の方法であり、神様の道は最善です。

 

神様100%、わたしたちはゼロ!必ずできます。

 

さて、ホームスクールを始めるにあたって、

 

ほんとによく聞かれる質問は 『社会性は育つの?』ということです。

 

(これ、ほんとに聞かれます納得)

 

ホームスクールの目指しているものは「真の社会性」です。

 

となりと同じことが上手にできることではなく、

 

①健全なセルフイメージをもつ

 

自分が、神様と親から愛されていることを、

 

繰り返し 繰り返し 確認することによって

 

自分とは何者かを教えられるのです。

 

また、親が犠牲を払っていることを肌身で感じて

 

愛を知ります。十字架でイエス様が

 

犠牲を払って愛を教えて下さったことと似ています。

 

②健全な他者へのイメージをもつ

 

すべての人は、愛されている、尊い存在です。

 

隣人を愛することの大切さを、御ことばから学びます。

 

 

 

ホームスクーラーとして育っている子ども達を見ても

 

全く社会性に対する心配が無いことがわかります。

 

むしろ、子どもらしくいきいきと成長しているのがはっきりわかります。

 

 

 

次に来る質問は『ひとりでいることが寂しくありませんか?』

 

いわゆる、同年代の子ども達と毎日遊べないことです。

 

お友達の問題ですね。

 

同年代の子どもと毎日長い時間を過ごすことを、

 

大人のほうが必要だと信じきっています。

 

(でも、確かに「親が子を教育すること」は聖書に何度も

 

書かれているけれど、「同世代の子ども達と遊ばせなさい」とは

 

どこにも書いて無いんですよね。むしろ、警鐘を鳴らしていると

 

捕らえれる箇所のほうが多いです。)

 

お友達は、量より質を重んじてください。

 

確かに学校ほど多くの子どもと会う機会はありませんが、

 

数が少ないということは、決して悪いことではありません。

 

親がその価値観をもたずに、胸をはって、すすめてください。

 

リンカーンもシュヴァイツアーも、CSルイスもホームスクールで

 

育ちました。

 

この働きの目的は

 

子ども達の魂を天国へ導くこと。

 

キリストの弟子を育てること。

 

そして、伝道と世界宣教です。

 

。。。といった感じでした。

 

励まされました。

 

実際にスクーリングしている子ども達を見て、

 

なお、励まされました。

 

 

 

 

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