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2008年4月 5日 (土)

おともだち

ブログを開くと、いつも主人のまめさに頭が下がります

三人の息子たちの母子手帳を見てもしかり。

ほとんど母親の記述は皆無で、

主人が、病気したことや

その月齢でできるようになったことなどを

どのページにもびっしりと書き込んでくれていて、

いやはや息子たちは、そんな父をもって

幸せものだなあと思います

                  

さて、かずしは、ここのところ連日お友達と

公園でお花見です

卒園児のお花見会にいったあと、

春休みで手持無沙汰なもの同士、

公園で遊んだり、そのあとおうちで

二次会をしたりと楽しそうです

Photo_4 

そんな姿を見ると、ホームスクール開始後も、

やはりお友達のために祈らなければと

思わされています。

お友達のいない環境での勉強について、

ずいぶん色々聞いたり考えさせられたりしましたが、

結論は、お友達は、異年齢であってもいいので、

同じ信仰をもって話しができるということが

一番大切だということです。

私もそうですが、学校では他の学年との行き来を

制限されるためか、

お友達は同い年が一番と考える傾向がありました。

けれども、社会に出てからなどは

意外と気心の知れる友達は

異年齢(それもかなり?)の場合が多いんですね。

同い年であっても、信仰の部分は蓋をしたり、

妥協したりしながらつきあわなくてはいけない場合が

多く、信仰を持てば持つほど、

長くつきあうことができません。

自分も小中学校のころの友達って、

ほとんど残っていませんが、

学生時代に与えられた信仰の友は生涯の友です。

ホームスクール間での交わりの場を考えることの

大切さと同時に、

かずしにそんな友が与えられるように祈らなければと

思わされています。

友を与えてくださるのも、神様ですから。

Photo_5

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