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2008年4月30日 (水)

小学校との面談4月30日

4月30日(水) 1日1善1ブログ!

今日は、ブログ多いような。

小学校との面談に行ってまいりました。

校長先生、教頭先生、担任の先生と、私ら夫婦に10ヶ月の3男。

「なぜホームスクールを始められようと思ったのですか?」

「親子で勉強をすることで、親の価値観、善悪の基準等を教えることができると思いました。

家庭を築き上げることにもなると思います。」

「同学年の子と一緒にいることで学ぶこともあると思いますが。」

「そうですね。でも、わが家は幸い、かずしの曾おじいちゃんがいたり、2歳のやんちゃいとこがいたり、で、違う年齢層がいることで学んだり、人を尊敬することを教えたり、という環境です。

必ずしも、同じ学年でなくても、学べると思います。」

等々。

    

先生方は親切・丁寧で、権力を持ち出して無理やり学校に来させよう、などという様子は全くありません。

でも、学校に来てもらわなくては、という心境はありありと見えます。

それはそうですよね。公立学校の先生ですからね。

  

かずしの学習の進み具合をお話して、先生方には、安心していただいたのではないか、と思っています。

小学校の様子も聞くことができました。

先生も、色々考えながら、複数の生徒を教えていく、大変ですね。

思ったのは、

私も先生も、必ずしも学校でやらなくてもいいことを、「学校でなければならない」と思っていること。

「身体測定だけでも学校に来られませんか?」

でも、家にも体重計はあるし、メジャーもあるので、家で身体測定やっても問題ないでしょう。

歯も、歯科に定期健診に行けばいい。

もっと重大な「何か体が変」ってことになれば、学校より病院。

(クリスチャンであれば祈り、ですか)

必ずしも学校でなければならないことは無い。

「給食で、食べられないものを、少しずつ食べるようになった子もいますよ。」

これもそう。

「遠足に行って、みんなでお弁当を食べる。」

これもそう。

学校しかすることのできない事って、一体何でしょうね?

  

もうひとつ。私が尋ねました。

「学校での道徳の基準は何ですか?

戦前までは、明治政府の教育勅語が道徳の基準だと読みました。

戦後変わって現在はどうなっているのですか?」

「現在は、文部科学省の指導要綱(指導要領かな?)が、基準です。」

ということです。

日本人の「強いものには逆らうな」「長いものには巻かれろ」「赤信号、みんなで渡ればこわくない」という、周りとの相対的な基準でなく、

聖書のような、絶対的な基準を持つ人が、もっと日本に育ってほしいです。

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