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2008年4月25日 (金)

親という仕事も大事

4月25日(金)

いいお天気でした。

かずしは、今日のドラえもんで、泣いていました。

感動映像では、必ずと言っていいほど泣くかずしです。

今日は、弟君の幼稚園の誕生日会に出席しないといけないので、ママはいませんでした。

代わりに、おばあちゃんの家事手伝いをしました。

怒らず反抗せずに手伝いができたら、100円の小遣いがもらえるという約束付きで。

掃除機、雑巾がけ、水やり、お肉屋さんに初めてのお使い等、がんばりました。

おばあちゃんからも、ごほうびがあったようです。

色々とスペシャルな1日だったようで。

幼稚園の誕生日会では、4月生まれの子どもの親が保育を見学し、その後、保護者と園長先生でフリートークしたそうです。

その中で印象的だったのが、あるお母さんの話。

上の子を育てる時は、早く子どもを自立させて、私は社会復帰!

と思っていたけど、今の子を育てている中で、母親としての仕事も大切だなーと思わされている、と。

そうなんですよ。

高度経済成長期からか、バブルがはじけてからか、まず家庭からお父さんがいなくなりました。

テレビCMで、朝仕事に出かけるお父さんに子どもが、

「また明日ねー!」

そう言われて父さんが仕事から急いで帰って来る、というものがありましたが。

仕事にお父さんが取られてしまったんですね。

次に、男女雇用機会均等法(別名、お母さんも働け法)

によって、お母さんも家庭からいなくなりました。

残された子どもは、寂しさを穴埋めするために、彼氏や彼女にふれあいを求めていって、若さのために色んなワナにはまったり、失敗したりして傷ついている、

これが私の考えです。

お父さん、お母さん、もう少し子どもと向き合ってみませんか?

何をしなくても、家にいるだけで、子どもは安心すると思いますよ。

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