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2008年3月30日 (日)

外国のホームスクール事情

3月30日(日)

少々寒い1日でした。

本人の登場をお待ちの皆様、もう少しお待ち下さい。

第2弾を発表できるよう、思案中です。

さて。

外国では、ホームスクールどうなってるの?

ということを、私の知っている限りで書かせてもらいます。

アメリカ・ダラスにおられる方の話では、

「半分くらい、ホームスクールやっているのではないか?」

ということです。

アメリカは、ホームスクールが進んでいます。

教会も、有名な教会は、チャーチスクールよりホームスクールを助けるような形をとっているようです。

また、親が子どもの教育をするわけですから、親に対して公的な教育補助金がでるそうです。

すごい。

それでも、60年代から70年代にかけて、戦った人たちがいて、今があるそうです。

逮捕されたりした人もいたとか。

反面、ドイツの事情をCGNTVでやっていましたが、こちらは厳しい。

チラッとしか見れなかったのですが、どうやら法律で必ず公立の学校へ行くことが決まっているので、ホームスクールで子どもを教えようとする親が逮捕されたりしているそうです。

日本では、子ども自身の意思が尊重されます。

子どもが「公立の学校へ行きたい」

と言っているのに親が行かせないと、法律違反(就学義務)になって罰せられます。

しかし、

子どもが「ホームスクールで学びたい」という意思であれば、

それが尊重されて、OKになります。

日本は、そんな意味でも、ホームスクールはやりやすいほうではないでしょうか。

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