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2008年3月26日 (水)

国語の教科書が届きました。

3月26日(水)追加

ちょっと肌寒い1日でした。

この間、国語の教科書が届きました。

地の塩出版、というところが出版している教科書です。

グッドサマリタンチャーチ(良いサマリア人教会、という意味)

の出版社です。

去年、チャーチスクールを見学させていただいた時も、教科書を見させていただきましたが、そのときよりもグレードアップしている感じです。

以前は「手作り感」がありましたが、印刷も製本も、本職がやったのでしょうか、本当にきれいです。

中身は、というと、1年生の教科書と漢字ドリルですからね。良し悪しはよくわかりません。

でも、スクールを見学させていただいたときに「国語の教科書が大事だと思って自分たちで作った」と、青木牧師や金子牧師が言われていましたから、そのこだわりの国語の教科書であります。

違いは自ずと現れてくるでしょう。

漢字ドリルまで作ってしまったんですからね。

逆に、

沖縄のチャーチスクールでは、一般の出版社の国語の教科書を使っていました。

異教・偶像の行事や、聖書的でない内容が書かれていても、教師がきちっと教えるならば、他宗教や他の思想の勉強になる、という視点・立場でそうしておられました。

チャーチスクールでも色々。

でも、地の塩出版の国語の教科書は、5年6年あたりの少し読みごたえのある内容になってくると、とても面白くて、大人の私が読んでも熱中してしまいました。

クリスチャンが書いた内容とそうで無い人が書いた内容では、視点が全く違うので、「ほおー、これがクリスチャンの視点か」

と感心してしまうことしきり。

このブログをお読みの皆さんも、子どもの教科書と思わずに、一度読んでみてはいかがでしょうか?

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